4月23日:

ベルギー・ルーヴェン大学のグスタヴォ・ミュラー(Gustavo Müller)講師と、ポーランド・ヤゲウォ大学のジョアンナ・グジーク(Joanna Guzik)助教が、桜井徹国際文化学研究科長を表敬訪問しました。両氏は、神戸大学が欧州連合(EU)から得ている研究教育助成プログラム「ジャンモネCoE」の一環で実施する、国際シンポジウム“Comparative Regionalisms: Europe, Asia and Latin America”(http://www.office.kobe-u.ac.jp/intl-prg/jmcoe/event/2018/03/22/798.html)のパネリストとして来学したものです。表敬には同シンポジウムのコーディネーターでもある本研究科の坂井一成教授が同席し、すでに進行中のJSPS研究拠点形成事業(A.先端拠点形成型)「日欧亜におけるコミュニティの再生を目指す移住・多文化・福祉政策の研究拠点形成」における研究協力や、博士前期課程におけるダブルディグリー留学での教育協力について、意見交換を行いました。

 4月24日には本研究科において上記シンポジウムが実施され、EUが進める地域統合の独自性をめぐって、アジア地域とラテンアメリカ地域での事例との比較検討の観点から報告がなされました。シンポジウムには神戸大学内外から30名近くの研究者・学生の参加があり、熱心な議論が展開されました。
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