6月18日:

ナポリ東洋大学のノエミ・ランナ(Noemi Lanna)准教授が来訪した。EU(欧州連合)による教育研究モビリティ支援プログラムである「エラスムス・プラス」(Erasmus +)の枠組による来訪である。ランナ氏は、本研究科とナポリ東洋大学の間の大学院博士前期課程におけるダブルディグリー協定締結の際のカウンターパートであり、またJSPS研究拠点形成事業(A.先端拠点形成型)「日欧亜におけるコミュニティの再生を目指す移住・多文化・福祉政策の研究拠点形成」をはじめとするさまざまな研究プロジェクトにおいて協力を深めてきている。今回は、イタリア留学に関心のある学生の指導のほか、桜井徹研究科長、坂井一成教授、ジャンルカ・ガッタ准教授との意見交換も行い、今般本研究科が起ち上げた新たな研究プロジェクト「〈文理融合型Global Welfare〉の実現をめざす国際的研究・事業拠点の形成」での協力についても確認がなされた。

6月12日:

本学協定校であるルーマニアのバベシュ・ボヨイ大学から、ボグダナ・ネアムチュ(Bogdana Neamtu)准教授が来訪した。これはEU(欧州連合)による教育研究モビリティ支援プログラムである「エラスムス・プラス」(Erasmus +)の枠組による来訪である。国際文化学研究科、国際人間科学部でEU拡大やルーマニア政治に関する講義を行ったほか、今後の研究教育の交流の発展について、桜井徹国際文化学研究科長、坂井一成教授らと意見交換を行った。

6月7日:

西オーストラリア大学からKent Anderson(ケント・アンダーソン)理事・副学長(対外関係担当)が来学し、桜井徹・研究科長および岡田章宏・国際人間科学部長を表敬訪問しました。懇談には、西谷拓哉・教授(GSP室長)、辛島理人・准教授、高橋進之介・国際人間科学部助教が同席しました。西オーストラリア大学は、本学と全学レベルで大学間学術交流協定および学生交流実施細則を締結しており、本研究科も同大学との学生交流を積極的に進めてきました。懇談では、兵庫県と西オーストラリア州との関係など、両大学の関係強化につながる条件が数多くあることが確認され、共同研究、教員交流、学生交流、共同教育プログラムの開発、インターンシップ事業等について意見交換を行いました。

 
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