2019年7月16日(火)

ケープタウン大学から7名の研究班が西谷研究科長に表敬訪問した。人類学を専攻するヒップ・ホッパーでもあるマーロン・スワイ講師が団長で、世界的な人類学者、フランシス・B・ニャムンジョ教授、ポストコロニアル理論と文芸批評を専攻するハリー・ガルーバ教授、高名なアーティストであるベル二・サール准教授、障碍者の人類学を研究するカニータ・モハメッド講師ら。波佐間逸博長崎大学准教授や現在ケープタウン大学客員教授の梅屋潔教授らとともに、JSPS二国間交流事業の一環として神戸を訪れた。

Guests from University of Cape Town

2019年7月17日(水)

フランスの有力グランゼコール(専門大学校)であるESSECビジネススクールの一行が本研究科を訪問し、教員と学生を交えた学術交流会を開催した。

交流会では、本研究科の坂井一成教授が神戸大学及び国際文化学研究科・国際人間科学部の紹介を行った。次いでフランスへの交換留学経験がある国際文化学生による本学や留学先での学びに関する発表、ESSECの学生による同校の最新の動向についての紹介が行われた。

そして、本学総合人間科学研究科(現・国際文化学研究科)の修了生である松山秀俊氏((株)アンシャントマン社長、在日フランス商工会議所関西アンバサダー)による、マンガを通じた日仏文化交流・ビジネス交流に関する講演が行われた。

松山秀俊氏((株)アンシャントマン社長、在日フランス商工会議所関西アンバサダー)

松山秀俊氏 ((株)アンシャントマン社長、在日フランス商工会議所関西アンバサダー)

 

以上の登壇者と双方の学生に加え、本研究科から岩本和子教授、ESSECと仏ヴァルドワーズ県の駐日代表である米田清喜氏、日仏商工会議所のスタッフも参加し、全体での意見交換を行った。

文化学と経営学の接合から得られる新たな学問領域開拓の可能性や、国際文化学研究科とESSECとの学生交流細則の検討など、将来の交流発展を見据えた意見交換の場となった。

ESSEC Kobe 2019

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