2019年12月17日(火)

ハンガリーのエトヴェシュ・ロラーンド大学(ELTE大学)のAkos Kopper(アコシュ・コッペル)准教授が、国際人間科学部「国際関係論」(坂井一成教授担当)において、”Immigration in the EU – Eastern and Western European Perspectives”と題した講義を行いました。コッペル准教授は同大学の社会科学部国際関係・欧州研究学科長で、とくに移民問題研究を専門としており、本講義ではハンガリーを中心に東欧諸国がなぜ移民難民の受入に反発するのか、西欧諸国との違いがなぜ生じているのかなどについて、画像資料を交えて分かりやすく解説されました。
国際文化学研究科は、JSPS研究拠点形成事業(坂井教授がコーディネーター)を筆頭に移民研究を重点的に進めており、コッペル准教授とは研究・教育両面での本研究科・国際人間科学部との間でのさらなる連携について合意しました。

2019年12月9日(月)

台湾国立中山大学社会学部が、研究交流、学生の長期留学、短期交流の協定締結の可能性を探求するため本研究科を訪問されました. 台湾国立中山大学社会学部から 学部長Professor Mei-hua Chen (陳美華教授)Professor Tsai Hung-jeng (蔡宏政教授)Associate Professor Hua-mei Chiu (邱花妹准教授)、他学生2名が来学されました.  本研究科から, 国際文化学研究科 西谷研究科長, GSP 太田室長, 落合統括コーディネーター, Promis井上副センター長(国文・国人国際交流委員 兼務)、国際交流委員会 辛島委員, グローバル文化専攻 青山専攻長が参加しました.

2019年12月9日(月)

Western University教育学部の国際部門であるOffice for Global Initiatives & Integrated ServicesでSenior Directorを務めるDr. Matt Bazelyが2年ぶりに大学院国際文化学研究科と国際人間科学部を訪問され、西谷国際文化学研究科長、櫻井国際人間科学部長、Western Universityとの間のリエゾン役の田中教授が応対しました。研究科ではかねてより検討中の大学院レベルのDouble Degree Programについて協議し、学部に関しては、 Global Studies Program (GSP)室長の太田教授とGSP室の正楽講師が加わり、GSPプログラムの一つとして提供しているWestern English Language Centre(WELC)での英語研修プログラムについて協議しました。

 

Prof. Matt

このページの上部へ