12月の訪問者

12月7日:
ベルギーのルーヴェン大学(KU Leuven)からコルヤ・ラウベ(Kolja Raube)教授が来学し、本研究科にて”Effects of EU Crises on EU external policies: The ‘Global Strategy’ and ‘Harnessing Europe’”と題して講義を行いました。講義後、本研究科の桜井徹研究科長と研究教育交流のさらなる発展について意見交換を行いました。
とくにJSPS研究拠点形成事業「日欧亜におけるコミュニティの再生を目指す移住・多文化・福祉政策の研究拠点形成」では、ルーヴェン大学がベルギーの拠点となっており、ラウベ教授はそのコーディネーターでもあることから、日本側のコーディネーターである坂井一成教授を交え、今後の同事業での研究者の相互交流や共同研究の促進に関する意見交換を行いました。さらに、EUによる研究助成Horizon2020への申請に向けた共同企画の検討など、多様な共同研究の可能性を探りました。
本研究科は、ルーヴェン大学のヨーロッパ研究修士コース(MAES)と人文学研究科の2つの部局・プログラムとのダブルディグリー協定を結んでおり、このプログラムでの大学院生の相互派遣についてもその成果を確認し、一層協力を深めていくことを確認しました。
van de Katholieke Universiteit Leuven
van de Katholieke Universiteit Leuven
 
12月4日:
イタリア共和国のペルージャ外国人大学の学位取得コース日本語科東城健志先生、クリスチァーノ・ニコレッティ事務局長、ファブリツィオ・フォコラーリ副主席官が来訪しました。今後のイタリア語研修プログラムについて、河合成雄国際教育総合センター長、林良子教授と意見交換を行いました。
Perugia
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