今月の訪問者
6月12日:
2017年6月12日と13日、四川大学アメリカ研究センター(美国研究中心)から王暁路教授(学術委員会委員長)、陳傑教授(センター長)、王欣教授(副センター長)の3名の先生方が本研究科を訪れ、12日には桜井徹研究科長、西谷拓哉副研究科長らと今後の交流の可能性について意見交換をおこないました。翌13日には、国際文化学研究推進センター主催による歓迎のワークショップを開催し、本研究科の安岡正晴准教授が「The Trump Administration and Sanctuary Cities: Intergovernmental Disputes over Undocumented Immigrants」と題した報告をおこない、四川大学の先生方を含めた出席者と質疑応答をおこないました。なお、このワークショップは英語によっておこなわれ、日本学術振興会研究拠点形成事業(A.先端拠点形成型)「日欧亜におけるコミュニティの再生を目指す移住・多文化・福祉政策の研究拠点形成」との共催として実施しました。

 

 

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