国際文化学研究推進センター主催ワークショップ 

景観と都市の変貌

~1980年代から考える~

 

日時

2015年8月27日(木)17:00~19:00
 

場所

神戸大学大学院国際文化学研究科 A棟4階 中会議室(A403)
(JR六甲道から神戸市バス16系統「六甲ケーブル下」行きにのり、「神大国際文化学部前」下車 )
 

報告者

若林幹夫 
 

報告概要

今回のワークショップでは、1980年 代以降の都市風景の変容が「モール」「郊外」「湾岸」「都市的なもの」などをキーワードとしつつ論じられ、現代社会の構図が描かれる。さらに議論は、都市 風景の解読を通じて、未来が失われた現代社会における「未来」とは何かへの考察へと展開するだろう。私たちが生きる<空間>、そして、そこにおける、明瞭な未来像を欠いた私たちの<時間>が見通されるのである。 
 

報告者略歴

早稲田大学教育・総合科学学術院教授。社会学。2014年10月に『未来の社会学』(河出ブックス)が出版された。他にも、『熱い都市冷たい都市』『都市の比較社会学』『郊外の社会学』『未来都市は今――“都市”という実験』『<時と場>の変容――「サイバー都市」は存在するか?』など都市論、現代社会論、メディア論の著作多数。
 
 

コーディネーター
西澤晃彦  nishizawa[at]people.kobe-u.ac.jp
※[at]をアットマークに変えてください。 

 
 
 


当日の様子