「領域横断的映画研究の推進」プロジェクト第5回研究会

 

テーマ: 「美しい青年」は如何に「ゾンビ」になったか―韓国の大衆文化からみる近代的主体の行方

 
 

日時

2017年2月23日(木)13:00 〜 15:00 

場所

神戸大学国際文化学研究科 E410(学術交流ルーム)
 

講演概要

本発表では、2016年に韓国で公開されたヨン・サンホ(연상호, 延尚昊)監督の『ソウル駅(서울역, Seoul Station)』および『釜⼭⾏き(부산행, Train to Busan)』に注目し、これらの作品において⼈々がゾンビとして描写されたことに注目する。現在の韓国⼈の⾃画像としてのゾンビという問題意識に基づき、2作品の特徴を分析しながら韓国の⼤衆⽂化における主体のあり⽅を探る。
 

プログラム

13:00 〜  講演 金日林(キム・イルリム)氏(韓国藝術綜合学校映像院アニメーション科講師)
 
講演後、萩原由加里氏(立命館大学非常勤講師)と石田圭子(神戸大学国際文化学研究科准教授)によるコメントとディスカッション (15:00ごろ終了予定)
 

司会

板倉史明(神戸大学大学院 国際文化学研究科 准教授
 

参加費 

無料
 

◆お問い合わせ先:神戸大学国際文化学研究科 准教授 板倉史明            itakura[at]people.kobe-u.ac.jp
 ※ [at] をアットマークに変えてください。


 
 
研究会等の情報

 
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