JSPS研究拠点形成事業 Core-to-Core Program

 
 

 
協力研究員
  

朝魯孟格日勒 CHAOLUMENGGERILE

 
 

略歴

 神戸大学大学院国際文化学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。

 

研究分野

東洋史(モンゴル) 

 

研究課題

清代モンゴルにおける牧地紛争の研究

 

主要業績

・「清代外モンゴルにおけるトシェート・ハン部、サイン・ノヤン部間の牧地紛争処理―乾隆41(1776)年から道光27(1847)年にかけての境界画定の経緯―」、『東北アジア研究』、19号、pp.27-57、2015年。

・「清代外モンゴルのトシェート・ハン部内における牧地紛争処理―嘉慶10(1805)年から同治5(1866)年におけるトシェート・ハン旗と左翼後旗との境界画定の経緯―(上・下)」、『日本モンゴル学会紀要』、上:44号、pp.19-37、2014年、下:45号、pp.39-53、2015年。

・「清代外モンゴルにおける牧地紛争について―モンゴル国立中央文書館所蔵の公文書史料を手がかりに―」、『神戸大学・モンゴル国立大学学術交流協定締結記念国際シンポジウム「日本とモンゴルの研究協力」報告書』、pp.25-26、2015年。

・「清代外モンゴルにおける牧地紛争の発生形態―中部二盟の諸事例を中心に―」、『内陸アジア史研究』、29号、pp.85-110、2014年。

 

学会活動・社会活動

日本モンゴル学会、内陸アジア史学会、満族史研究会

 

連絡先

m_chaolumeng2008[at]yahoo.co.jp