コンセール神戸とは?

プロフィール


私たちは、神戸を中心に活動を続けるアマチュアの室内楽合奏団で。かつては定期公演で弦楽合奏などの活動も行っていたのですが、転勤などによりメンバーが東京圏と神戸圏に分かれたため、今のところは、ピアノ四重奏、弦楽四重奏、フルート四重奏などの小編成の室内楽の演奏団体として、自主公演と依頼公演は続けています。フルメンバーは、現在、バイオリン2、ビオラ2、チェロ1、ピアノ1、フルート1の7名です。バイオリンが2名とも、そしてフルートが東京在住のため、主として、バオイリンが神戸に戻ってきて神戸在住のメンバーとピアノ三重奏の演奏活動をすると共に、チェロやピアノが東京に出向くことで、ピアノ四重奏を行ったりしています。なお、東京在住のバイオリン2名とチェロとピアノで、タリヘーレ四重奏団としての活動も行っています。

沿革

1976年に、東京のアマチュア・オーケストラ、築地本願寺管弦楽団で知り合ったチェリストとバイオリニストは、ピアニストを加えて、松本にて<kei トリオ>を結成。それと平行して、同じく築地本願寺管弦楽団の仲間だったフルーティストを交えて<ヨシツブ四重奏団>をも結成。室内楽を楽しんでいました。

1988年、これら二つの団体を統合し、さらに新たにバイオリニストとビオリストを加えて、神戸にて<アンサンブル神戸>を結成しました。<アンサンブル神戸>としてしばらく活動をしていましたが、公の場で名乗ることはありませんでした。

そうこうしているうちに、神戸にプロの演奏団体<アンサンブル神戸>が結成されてしまい、個人的な趣味の会としては太刀打ちできなくなり、その名前を放棄することにして、<コンセール神戸>を名乗ることにしました。


メンバー紹介

バイオリン 

前コンサートマスター。4才よりバイオリンを始める。大学ではドイツ語を専攻。3年生の時にドイツに留学。フライブルグ大学でドイツ文化について勉強するはずが、なぜかフライブルグ音楽大学に入り浸り。卒業後、銀行に就職。名古屋への転勤にもめげず、苦難を乗り越えて、コンセール神戸のコンサートマスターとしての活動を続けてきたが、ついに東京へ転勤に。名古屋にいた頃は、神戸での演奏会や練習に車で駆けつけてきたが、東京からはそういうわけにもいかず、ついにコンサートマスターとしての活動を休止。タリヘーレ四重奏団のバイオリン奏者としてのみ活動を続けていたが、銀行をやめて外資系の商社マンへと転進したため、忙しすぎて、現在はアンサンブル活動をも休止中。


バイオリン 

コンサートマスター代理。6才よりバイオリンを始める。現在は東京で大学生生活。楽理科在籍で、音楽学徒に。中学・高校を通じてブラスバンドでチューバを担当していた。現在はバイオリンに専念。趣味は作曲。ピアノソロのためのファンタジー、金管楽器のための室内楽曲、ブラスバンドのためのファンファーレなどを完成。初演済み。未完成のピアノ三重奏曲とピアノ四重奏曲あり。本来はバイオリンだが、タリヘーレ四重奏団として活動するときはビオラに持ち替える。タリヘーレ三重奏団のバイオリン奏者でもある。チェリストとピアニストの息子でもある。


ビオラ 

芸術系大学で美術を専攻。高校に入ってからビオラを始める。大学では他大学のオケに所属。大学オケの演奏会とコンセール神戸の演奏会を掛け持ちすることも。大学オケを卒業した現在も、六甲フィルハーモニーに所属し、オケ活動と室内楽をこなす。ビオラ奏者としてだけではなく、誰とでも親しくなれるその性格から、コンセール神戸のスポークスマンも兼ねる。


ビオラ 


学生時代は大学オケでビオラを始め、その後コンセール神戸のビオリストに。歌も歌えるビオリストで、定期演奏会ではオペラのアリアも披露。医学部卒業と同時に、医者の見習としての激務が始まり、遂に休団状態に。医者として経験をつんだ現在も、やはり、多忙を極めるため、演奏は休止状態のまま。ただし、打ち上げだけには参加する。


チェロ 

コンセール神戸主宰。タリヘーレ四重奏団のチェリストも勤める。二十数年前の学生時代にチェロを始め、築地本願寺管弦楽団というアマチュアのオーケストラに所属。第3チェロとして活躍。ツンツンツンのチェリストとして名を馳せる。現在、大学勤務。
音楽マニアを自認していたが、近年は忙しさにかまけてマニアとしての修行をさぼり気味。


フルート 

学生時代、大学のウィンドアンサンブルで腕を磨くと同時に、築地本願寺管弦楽団のフルーティストとしても活躍。金と銀のフルートを吹き分けるが、最近は、学生時代に使用していたフルートを再び持ち出してきて、その音色を再発掘している。現在、建築系会社勤務。長らく大阪勤務だったが、東京に転勤。しかし、週末には大阪に戻ってきて音楽活動を続ける。
大阪医師会オーケストラに所属し、オケ活動のかたわら室内楽をも続けている。コンセール神戸主宰に輪をかけたマニアックな音楽人。


ピアノ  

音大時代はソロばかりをやっていたが、コンセール神戸に入って、ようやくアンサンブルに目覚める。タリヘーレ四重奏団のピアニストとして、ピアノ三重奏やピアノ四重奏で舞台にたつ機会が多くなり、室内楽の醍醐味を満喫中。音大卒のアマチュアとして、音楽を楽しむ。演奏会の時は曲のアレンジを、合宿練習の時は食事の世話を、一手に引き受ける。






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