クイン=シンシア=クロスビー

職位 特任准教授
研究科所属コース (コース外)
学部所属講座 (講座外)
電子メール cynthia(AT)people.kobe-u.ac.jp
研究室 B-307
専門分野 L2 ライティング (ライティング評価, ライティングにおける流暢さ, 学生による自己訂正, ライティングにおけるコーパスを用いた参照); L1とL2による作文の教授法; ジャンル分析; 応用言語学; 質的研究方法
キーワード L2ライティング, 評価, 教師によるフィードバック, 流暢さ, 正確さ, ジャンル, 作文教授法, 応用言語学, 質的研究
最近の研究活動概要 • L2における中級の書き手が, コーパスによる用語索引を参照しながらライティングの自己訂正を行うことが出来るのか, また, L2の書き手はコーパスによる参照を, ライティングに関する問題を解決する際の実用的情報源と見なすのか。
• 自動評価(the Criterion online writing system)と, 評価者(教師)による評価の比較を用いた, TOEFL作文の採点法及びフィードバックの研究。
• TOEFLテストに向けたライティング練習における学生のライティングにおける流暢さの発展に関する研究。
• 異文化ジャンル論における, 教育的応用と分析における研究。
主要研究業績 • Quinn, C. (Forthcoming, 2014). Cross-cultural genre analysis in the workplace. New Ways in Teaching Business, ed. C. Chan and E. Frendo. Alexandria: TESOL Publications.
• Quinn, C. and Sholdt, G. (2013, July). How would a researcher conduct a language course evaluation? in Language Teaching: Insights from other fields, ed. C. Stillwell. Alexandria: TESOL Publications
• Quinn, C. (2013, May/June). Communicating writing tasks effectively: Assignment sheets as pedagogical tools. The Language Teacher. JALT Publications.
• Quinn, C. (2012, December). Students’ use of online reference tools for English composition and revision. 神戸大学大学院国際文化学研究科紀要, 39.
学会活動・社会活動 全国語学教育学会
大学英語教育学会
TESOL (Teachers of English to Speakers of Other Languages)
IATEFL (International Association of Teaching English as a Foreign Language)
CCCC (Conference on College Composition and Communication)
略歴・受賞歴など アメリカ出身。マイアミ大学経営学部卒業(1990).ジョルジャステート大学ドイツ語学部卒業(1996). 南カロライナ大学言語学学部修士(1998). 研究テーマは「日本語・スペイン語・アラビア語の書き手による一貫性の発達」。南カロライナ大学のESL センターで講師として勤め、その後ザヴィア大学のESL Centerに転勤。 2000年関西学院大学総合政策学部常勤講師として来日。2003年甲南大学国際言語文化センター専任講師の後、国際交流センター参与として転勤。2011年神戸大学国際文化学研究科特任准教授として転勤。
神戸大学大学院国際文化学研究科/国際文化学部
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲1-2-1
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