2026年8月11日、ウガンダの佐々山拓也特命全権大使にご招待いただきました。大使の公邸です。今後神戸大学とマケレレ大学は、学術交流協定に基づいて、研究者、留学生が頻繁に行き来するようになるので、大変お世話になります。とくに日本の留学生がウガンダでトラブルに巻き込まれた際などには、大使館に助けを求めることになりますので、私も渡航する際にはできるだけご挨拶に足を運ぶことにしています。今後ともよろしくお願いいたします。

左から、吉田憲正参事官、日下部実保(大学院生)、清覚柊太(大学院生)、佐々山拓也大使、藤井歩未(国際人間学部生、8月よりマケレレに1年間留学予定)梅屋、矢野原特命助教、安本理恵大使館員、日野友光子神戸大学職員
2026年8月14日、マケレレ大学のVC(Vice Chancellor)を訪問し、今後の協力体制の確認をしました。ウガンダでは、Chancellorといえば、かつては国家元首の大統領が兼任するのが常でした。現在では大統領ではないですが、名誉職となり、学者のトップはVCです。Barnabas Nawangwe教授は、24年に一度、神戸大学に来学しています。マケレレ大学のVCの訪日は、1995年に当時のVC、John Ssebuwufuが一橋大学に訪問して以来のものだそうです。梅屋は1997年からのウガンダ調査では、マケレレに調査許可のほか、様々な面でお世話になっています。9月には3名の留学生が来日します。マケレレ大学と神戸大学のパートナーシップをますます強くすることを約束しました。
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