7月の訪問者(2026)

2026年7月31日、関西学院大学社会学部の金菱清教授が、研究科長室を訪問しました。金菱さんは災害社会学の第一人者として国際的に知られ、心理学など他分野にも積極的に発言しています。梅屋研究科長とは、2005年から2009年まで東北学院大学教養学部地域構想学科で、実習の引率を一緒にしていました。その後、金菱ゼミは、ゼミでの活動を必ず書籍出版物にするという稀有なゼミとして全国的に知られるようになります。今では、教養学部も、学科も改組されて別組織になり、私たちの研究室のあったキャンパスもなくなっています。昨今の大学事情、社会学・人類学のフィールドワーク、学生の教育など、さまざまな意見交換を行いました。

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