シンポジウム、セミナー等のご案内と報告

神戸大学イスラーム地域研究会 (KOBE-IAS) 第 2回研究会(共催)
「イスラーム神秘主義研究の魅力と未来」

報告者:東長靖氏(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授)
日時:2011年6月28日(火)17:00~19:00
場所:大会議室(E401/ 国際文化学部E棟4階)
入場:無料(申し込み不要、学部生も歓迎します)

本研究会は、当センターと、2011年度国際文化学研究科研究部プロジェクト「『中東民主化の波』をきっかけとしてのイスラーム地域研究の方法に関する研究プロジェクト:アイデンティティ構造と政治社会的変容」(略称:神戸大イスラーム地域研究会/KOBE-IAS)の共催事業です。

チラシ
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概要

 スーフィズム (イスラーム神秘主義)は、イスラーム世界の古い時代から現在ま で、ほぼ全域で見られる信仰形態である。本講演では、スーフィズム・タリーカ (教団)・聖者信仰をめぐる学際的共同研究を15年以上継続されている東長靖先生 に、その研究の魅力について語って頂きます。

 

主催・問合せ:KOBE-IAS/中村覚研究室(国際文化学研究科)


 

 

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