シンポジウム、セミナー等のご案内と報告

2011年度研究部プロジェクト「ヨーロッパにおける多民族共存とEU」主催
講演会「EUにおける音楽活動の現状―外国人、移民の立場」

講師:正木裕子氏(ベルギー王立ブリュッセル音楽院声楽科講師、ソプラノ)
   日野原秀彦氏(東京芸術大学作曲科非常勤講師、ピアニスト)
日時:2011年7月14日(木)午後6時30分~8時
場所:中会議室(A403/ 国際文化学部A棟4階)
入場:無料(申し込み不要)

本講演会は、当センターの2011年度プロジェクト「ヨーロッパにおける多民族共存とEU―言語、文化、ジェンダーをめぐって」の主催事業です。

チラシ
チラシ
ダウンロード(PDF)



講演概要

 「神戸大コミュニティコンサートvol.17」を神戸大/灘区の助成により7月12, 13, 15日に行います。この機会に、出演者であるベルギー在住ソプラノ歌手(ベルギー王立ブリュッセル音楽院講師)正木裕子氏と、イタリアで長く活躍された作曲家(東京芸大講師)日野原秀彦氏による講演を企画いたしました。多言語国家ベルギーや、ヨーロッパに暮らす日本人の芸術活動の在り方などについて体験に基づいてお話いただきます。

プログラム

7月14日(木)18:30~20:00
<EUにおける音楽活動の現状〜外国人、移民の立場〜>

日野原秀彦氏(東京芸術大学作曲科非常勤講師、作曲家、ピアニスト)
  「イタリアで今注目を集める日本」
正木裕子氏(ベルギー王立ブリュッセル音楽院声楽科講師、ソプラノ)
  「ベルギーの公立学校に於ける芸術教育の位置」

(各30分 + 質疑応答)
(20:00〜懇親会)

講師プロフィール

正木裕子
 東京芸術大学及び同大学院オペラ科修了。マルマンド国際声楽コンクール一位。ブリュッセル・モネ劇場、リエージュ・オペラ、アムステルダム・コンセルトヘボーホール、バルセロナ・アウローラーほか出演。ベルギー王立ブリュッセル音楽院声楽科講師。

日野原秀彦
 東京芸術大学卒業後イタリアへ留学。作曲をS. ブッソッティに師事。作品はヴェネツィア・ビエンナーレ現代音楽祭、ローマ・メッディチ荘、武生国際音楽祭等にて演奏されている。またピアニストとしても室内楽及び現代音楽に重点を置き活動中。東京芸術大学作曲科非常勤講師。

 

主催・問合せ:異文化研究交流センター(IReC)


 

 

トップページに戻る