JSPS研究拠点形成事業 Core-to-Core Program

 
 

 
協力研究員
 

野村 恒彦   Nomura, Tsunehiko

 
 

略歴

神戸大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程修了 博士(学術)

 

研究分野

科学史、数学史

 

研究課題

19世紀英国数学 チャールズ・バベッジ、ジョージ・ピーコックの業績を中心とした研究

 

主要業績

【論文】

・「チャールズ・バベッジ“Essays on the Philosophy of Analysis”のうち“General Notions Respecting Analysis”について」,『京都大学数理解析研究所講究録1787』, 京都大学数理解析研究所, 2012, pp.212-20.

・「ジョージ・ピーコック『代数学』(1830)について」,『津田塾大学数学・計算機科学研究所報』No.35, pp.67-72, 2014.

・「ジョージ・ピーコック『代数学』序文について」, 『京都大学数理解析研究所講究録』別冊B50, pp.211-8, 2014.

【書評】

・『科学の花嫁 ロマンス・理性・バイロンの娘』(ベンジャミン・ウリー著, 野島秀勝,・門田 守訳, 法政大学出版局, 2011), 「科学史研究」, No.265, 日本科学史学会, 2013, pp.34-6. 

 

学会活動・社会活動

日本科学史学会、化学史学会、比較文明学会 

 

連絡

noraneko[at]portnet.ne.jp