概要 概要

 

 当センターについて


 

 
 
 

 

「国際文化学研究推進センター」は、2014年に、「異文化研究交流センター」(2006年設立)と「メディア文化研究センター」(2008年設立)が統合され、設立されました。
 
異文化研究交流センターは、異文化間の文化接触・交流・変容などを学際的に研究することを目的とし、メディア文化研究センターは、メディア環境の著しい展開を踏まえつつ、急速にグローバル化しつつある現代文化の動態を多角的に研究することを目的とし、それぞれ設立されたものでした。
 
両センターとも時代の要請に対応した研究者連携や地域連携を展開するとともに、年度毎に計画される複数のプロジェクト研究を中心として、頻繁な研究会、講演会、シンポジウム等を実施し、講座の枠を超えた共同研究の中心的役割を果たしてきました。そしてこれらの活動により、広く市民からも認知され、各界から一定の評価も受けてきました。
 
この2つのセンターを統合した「国際文化学研究推進センター」設立の目的は、両センターのこれまでの成果と経験を踏まえつつ、時代の動向・要請により一層迅速かつ機動的に対応することにあります。両センターの統合により、財政的資源と人的資源を一元化し、それらをより一層戦略的に活用することができるようになりました。組織としての効率性についても、二つのセンターに分かれていた時よりも一層高まることが期待されます。
 
研究開発部門、連携事業部門、国際交流部門、重点研究部門の4つの部門から成ります。4部門の総力を挙げて、とりわけ国の内外の研究者と連携した様々な研究プロジェクトの開発と促進、ならびに若手研究員の研究支援に力を入れていくつもりでいます。そのことにより、時代の求めるより高いレベルのグローバル提携を実現できると確信しています。2つのセンターを統合し、組織と資源を一元化した「国際文化学研究推進センター」が、皆様のご期待に十分応えうるセンターとなるよう、研究科一丸となって努力して参りたいと考えております。

 

 

 部門紹介


 

 
 
 

 

研究開発部門

国際文化学にかかわる研究開発、共同研究プロジェクト等の推進に関する業務、ならびに研究プロジェクトの研究成果の発信のための大型シンポジウムの企画・開催に関する業務を行います。
 

連携事業部門

各種連携協力活動の企画、ならびに自治体および地域団体、外部機関との連携の維持に関する業務を行います。
 

国際交流部門

外国の研究機関との連携に伴う研究者の招聘と派遣、協定校からの招聘教員の講演会・特別講義などの企画と開催、外国人研究者の受け入れに関する業務を行います。
 

重点研究部門

日本学術振興会研究拠点形成事業(A.先端拠点形成型)「日欧亜. におけるコミュニティの再生を目指す移住・多文化・福祉政策の研究拠点形成」の運営に関する業務を行います。
 
 

 

 メンバー


 
 
 

 
センター長
                     廳 茂(国際文化学研究科教授) 
 
研究開発部門
 部門長  井上 弘貴 (国際文化学研究科准教授)
 
連携事業部門
 部門長  岡田 浩樹 (国際文化学研究科教授)
 
国際交流部門
 部門長  青山 薫 (国際文化学研究科教授)
 
重点研究部門
 部門長  坂井 一成(国際文化学研究科教授)
 副部門長 青島 陽子(国際文化学研究科准教授

学術研究員

協力研究員