概要 概要

 
協力研究員
 

天野 敏昭   AMANO, Toshiaki

 
 

略歴

 神戸大学国際文化学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。

 

研究分野

社会政策(社会福祉政策、社会的包摂政策、雇用政策、労働政策)、文化政策

 

研究課題

・若年者の社会参加及び就労とその政策展開に関する研究

・社会政策の観点からの芸術・文化の意義と文化政策のあり方に関する研究

・「能動的参加としてのアクティブ・インクルージョン‐新しい若者の社会的包摂の可能性」(科学研究費基盤研究(C)(研究分担者)研究課題/領域番号15K03990)

・「若年女性のケイパビリティの形成と社会的包摂のあり方に関する研究」(科学研究費基盤研究(C))(研究代表者)研究課題/領域番号16K04139)  

 

主要業績

【著書】

・「第7章 基礎自治体における起業支援と地域活性化について‐「とよなか起業・チャレンジセンター」の事例を中心に‐」加藤恵正編著『地域を動かす‐地域・産業を縛る「負のロック・イン」からの脱却‐』同友館、2016年3月、pp.143-175.

・「資料1 行政構造改革下の自治体文化政策の現状と展望‐「自治体文化政策と行政構造改革」アンケートの調査結果を中心に‐」小林真理編著『行政改革と文化創造のイニシアティブ‐新しい共創の模索』美学出版、2013年12月、pp.246-264.

【論文等】

・「文化活動を媒介とする若年者の就労支援‐事例考察の分析枠組みの検討‐」『神戸大学国際文化学研究科 国際文化学研究推進センター 2015年度研究報告書』2016年3月、pp.80-96.

・「コミュニティ財団による市民メセナの評価と展望‐公益財団法人神戸文化支援基金の事例を中心に‐」神戸大学国際文化学部/神戸大学大学院総合人間科学研究科・国際文化学研究科 鶴山論叢刊行会『鶴山論叢』第12号、2013年3月、pp.1-32.

・「フランスにおける社会的排除と文化政策‐社会的包摂における芸術・文化の意義‐」法政大学大原社会問題研究所『大原社会問題研究所雑誌』No.638、2011年12月、pp.45-66.

・「社会的包摂における文化政策の位置づけ‐経験的考察に向けた分析枠組みの検討‐」法政大学大原社会問題研究所『大原社会問題研究所雑誌』No.625、2010年11月、pp.23-42.

 

学会活動・社会活動

社会政策学会

 

センターにおける活動

・2014年度研究員プロジェクト「アクティブ・インクルージョンの可能性とその課題-若年者の「能動的参加」や親密圏の視点からの新しい社会的包摂」研究分担者

・2015年度研究員プロジェクト「女性のアクティベーションとケイパビリティに関する研究‐生活困窮予備軍の若年女性の社会的包摂のあり方と課題」研究代表者

・JSPS研究拠点形成事業「日欧亜におけるコミュニティの再生を目指す移住・多文化・福祉政策をめぐる研究拠点形成」(「移民・難民をめぐる文化政策(共同研究)」)参加研究者

 

連絡先

amanoto1016 [at] gmail.com