JSPS研究拠点形成事業 Core-to-Core Program

 
 

 
協力研究員
 

植 朗子   UE, Akiko

 
 

略歴

大阪市立大学文学部国語・国文学科卒業

大阪市立大学大学院文学研究科ドイツ文学専攻 修士課程修了

神戸大学大学院国際文化学研究科文化相関専攻 博士課程修了

博士(学術)(神戸大学)

 

研究分野

19世紀~20世紀に編纂されたドイツ語圏の民間伝承研究。おもにグリム兄弟『ドイツ伝説集』。神話学、伝説、メルヒェン。20世紀に編纂された植物辞典における植物の迷信。植物民俗学。

 

研究課題

「植物民俗学」によるヨーロッパ伝承文学研究の発展(科研費・基盤C・2018-2021年度)

 

主要業績

【著書】

植朗子・南郷晃子・清川祥恵(編)『「神話」を近現代に問う』(勉誠出版、2018年4月 )

植朗子『はじまりが見える世界の神話』(創元社、2018年4月)

植朗子『「ドイツ伝説集」のコスモロジー ―配列・エレメント・モティーフ―』(鳥影社、2013年)

【論文】

植朗子「子どもの神話における穀物霊と家霊」(説話・伝承学会『説話伝承学』 (26) 93-106 2018年3月)

 

学会活動・社会活動

日本独文学会、ゲルマニスティネンの会、説話・伝承学会、文芸学研究会

 

賞歴                                  

未来を強くする子育てプロジェクト「スミセイ女性研究者奨励賞」、研究課題『ドイツ語圏の民間伝承における「こども」の表象と救済』(住友生命保険相互会社、2016年2月)  

 

連絡先

a-ueue[at]mail.goo.ne.jp