「神話研究史における近代『神話学』の特性の解明」プロジェクト第3回研究会

「〈近代〉神話学の起源と〈神話〉の諸相―日独英の事例から」

 
 

日時

2015年3月15日(日)13:00-17:00
 

場所

神戸大学国際文化学研究科 E棟4階 学術交流ルーム(E410)
 

研究発表
第一部

  • 植 朗子
    • 「ドイツ語圏における〈神話学〉の変遷について」
  • 清川 祥恵
    • 「近代神話学の展開とヴィクトリア時代後期の英文学における『神話』受容」

第二部

  • 南郷 晃子
    • 「旧藩主をめぐる〈神〉の語り―近代井原の講組織の考察を中心として」
  • 馬場 綾香
    • 「神話・伝説・メルヒェン―近現代ドイツ語圏のジャンル区分を中心に」

 
 

研究プロジェクトの趣旨は、下記のページをご覧ください。
神話研究史における近代「神話学」の特性の解明
(メンバー:植朗子清川祥恵南郷晃子、潘寧、馬場綾香〈博士後期課程〉 )
お問い合わせ先:南郷晃子  kokonango[at]gmail.com
※[at]をアットマークに変えてください。