お知らせ

ドイツ・ベルリン海外研修プログラム参加者の募集延長について

2015/06/11(申込期日)

ドイツ・ベルリン海外研修プログラム参加者の募集を延長します。参加希望者は,申込要領をよく読み,期日までに申し込んでください。

申込方法

参加申込書を電子媒体と紙媒体の両方で提出。詳しくは申込要領参照。

申込期日

平成27年6月11日(木)17時(日本時間)

募集対象

国際文化学部・国際文化学研究科に所属する正規生

ドイツ・ベルリン海外研修プログラム

「文化多様性を促進するドイツ・ベルリンの文化政策とアートシーンに関する研修」

【テーマと目標】

 文化多様性を保障・促進するドイツの文化政策とアートシーンについて分野横断的に研修を実施し、日本においても応用可能な地域主権時代の文化政策を構想することが、本プログラムのテーマである。また、先端的な文化政策の実践によって個性を発揮している都市間・地域間をネットワークし、まずはグローバルな課題をローカルな視点で共通認識したい。そしてグローカルな社会問題の解決を目指し、文化政策の立場から国境を超えて行動できる人材を育成することが、本プログラムの目標である。

 協定先であるベルリン自由大学美術文化史学部の教職員とその施設使用の協力を得て、神戸大学生とベルリン自由大学生との合同ゼミや講義、国立博物館や州立歌劇場、ベルリン音楽祭や街中で展開されているアートプロジェクトなどのフィールドワークを実施する。また、ドレスデン音楽大学の協力を得て、ドイツ屈指の芸術都市ドレスデンへのエクスカージョンも予定している。

【日程】

2015年9月中旬(コア研修期間9月14日〜23日)

渡航計画は以下の日程の前後に、各自の研究計画を加えて決定する。事前学習時にベルリン滞在前後の研修計画の可能性などについてもアドヴァイスする。

コア研修期間の10日間は全員がベルリン(及びドレスデン)に滞在していること。

事前に講義と演習、帰国後には報告書の執筆を行なう。成果報告会も予定している。

【担当(企画・指導・引率)教員】

藤野一夫

プログラム詳細

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