充実した研究・教育サポート体制

研究サポート
RESEARCH SUPPORT

最終更新日 2017年8月21日

キャンパス内での院生の生活・研究を強力にサポートします。

空き時間は、ここでくつろぎ、勉強する ― 院生研究室 ―

 国際文化学研究科には、院生専用の研究室が設置され、各研究室にはデスクのほか、書架やロッカーも配置されています。また、院生研究室には数多くのパソコンが配置され、インターネットや電子メールを自由に利用することができます。

 

 

自分のペースで研究を進めたい方に ― 長期履修学生制度 ―

 この制度は、職業を有している等の事情により、2 年間で博士前期課程修了に必要な単位を修得し修了することが困難な者が、入学時に計画的に2 年を超えて単位を修得し修了することを申請し、大学がこれを認めた場合、2 年間の授業料で2年を超えて在学できる制度です。
 2年間の授業料の合計額を長期履修学生として認められた年数で除した額が年額授業料となります。ただし、在学中に授業料が改定された場合には、改定時から新授業料が適用されます。職業を有している等の事情とは、次のいずれかに該当する者で、標準修業年限内での修学が困難な者です。

(1)職業を有し就業している者(自営業および臨時雇用[単発的なアルバイトを除く。]を含む。)
(2)家事、育児、介護等の事情を有する者
(3)その他研究科長が相当と認めた者

 なお、この制度の利用には、上記の職業を有している等の事情以外に一定の条件があります。申請希望者はあらかじめ担当係に相談してください。

ハラスメントのないキャンパスをめざして ― ハラスメント防止委員会 ―

 大学では、自由で充実したキャンパス・ライフを送ってほしいと思っています。性別、年齢に関係なく、互いを尊重する人間関係を築くことが大切です。とはいえ、人間関係が広がれば、望んでいないような不愉快な言動をされたり、気づかないうちに相手を傷つけたり、相手から傷つけられたり、ということが起こりえます。ハラスメントとは、「嫌がらせ」を意味し、就労、就学上の優位な立場を利用して、相手が望まない言動により、精神的、肉体的苦痛を与えることです。性的なことに関連するセクシャル・ハラスメント、教育上のことがらに関連するアカデミック・ハラスメント等々、さまざまな種類があります。
 国際文化学研究科には、男性、女性両方の教員からなるハラスメント防止委員会が設置されています。不幸にしてハラスメントを受けてしまった場合、ひとりで悩まないで、早めに委員の教員に相談してください。ひとりで不安であれば、誰かに一緒に行ってもらいましょう。匿名での相談も受け付けています。委員会では、相談者のプライバシー保護に十分配慮していますので、安心して相談に来てください。

コピーカードの支給

 授業や研究のために必要なレジュメや資料をコピーできるように、毎年、定額のコピーカードが無料で支給されます。

このページの上部へ