15の多様な専門コース

連携講座(博士後期課程に設置) 先端コミュニケーション論コース

最終更新日 2014年7月3日

コースの紹介

ますます増大する文化摩擦問題や、近い将来われわれが直面することになるであろうロボットとの共存問題は、コミュニケーションの問題に他なりません。人間のコミュニケーションとはどういうもので、そこにどういう文化差があるのか。言語・パラ言語・非言語行動そして身体は、コミュニケーションの中でそれぞれどのような役割をはたすのか。それはわれわれの外国語学習にどのように活かせるか。
先端コミュニケーション論コースは、最新の機器等を駆使してこのような問題を解明し、新しいコミュニケーションの可能性を切り開こうとするコースです。

連携先:株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)

 

進路実績 甲南大学教授、他
在籍学生数 (後期課程) 1年0名 2年1名 3年1名
研究テーマ例 ・外国語学習における発音学習、音読の役割
・英語音声学習における調音器官画像情報提示の役割
所属教員の紹介

内海 章 客員教授 先端コミュニケーション論特別演習
画像認識・視線検出・マンマシンインタフェースなどの分野を主として研究しています。

能田 由紀子 客員教授 先端コミュニケーション構造論特別演習
音声生成、発話・脳活動計測などの分野を主として研究しています。

山田 玲子 客員教授 先端コミュニケーション学習論特別演習
第二言語の音声知覚、音声言語学習、e ラーニング等などの分野を主として研究しています。

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