異文化研究交流センター

ダブルディグリー・プログラム
Double degree program

最終更新日 2017年10月26日

 

 本研究科には、ダブルディグリー・プログラムがあります。これは本研究科に在学中の大学院生が留学先研究科に最低1年間留学し、所定の単位を修得して修士論文を提出することによって、最短2年間で修士の学位を本研究科及び留学先研究科において取得できるプログラムです。

 それぞれの研究科で取得した単位の一部は互換され、カリキュラムも連携しています。授業料等については、本研究科の学生は神戸大学に支払うだけで、留学先研究科では免除されます。

派遣

派遣大学

派遣大学募集要項申請書入学確約書*研究計画書
ナポリ東洋大学(イタリア)PDFdoc】 【docxPDFdoc】 【docx
パリ・ディドロ大学(フランス)doc】 【docx
ルーヴェン大学(ベルギー)doc】 【docx
ハンブルク大学(ドイツ)doc】 【docx

* 平成30年4月入学予定者のみ提出してください。

派遣人数  各大学1~2名

出願資格

(1)国際文化学研究科博士課程前期課程に所属していること

(2)派遣大学の語学要件等を満たしていること

(3)指導教員より推薦を受けられる者

派遣学生の選考は、次の3点を基準に書類および面接で行います。

(1)研究計画、(2)語学力、(3)適性

受入学生の修士論文・修了研究レポートのテーマ:「70年代の

 日本のエネルギー政策」、「Japan’s cultural diplomacy in

 France」など。

派遣予定学生のテーマ:「EUの社会的通商政策の形成過程」、

 「ヨーロッパの高等教育改革と各国のマイノリティへの対応」

 など。

 

ルーヴェン大学とのDDプログラムに応募した理由

西川 太郎さん

 私がルーヴェン大学とのダブルディグリー・プログラムに挑戦した最大の理由は、同大学では自らの研究領域である欧州連合(EU)についてトップレベルの教育を受け、かつ「ヨーロッパ研究」の修士号が取得できるからです。また、ブリュッセルにあるEU機関へのインタビュー調査が行い やすいという点も魅力に感じました。さらに、ヨーロッパ研究修士コースには世界中から多様な国籍の学生が集まっているため、異文化コミュニケーション能力、ディスカッション能力を鍛えたいと思っています。博士前期課程修了後は、本プログラムでの経験を生かして、欧州の大学院での博士号の取得、国際機関・在外公館での勤務などに挑戦したいと考えています。

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