12月の訪問者(2025)

2025年12月12日、南アフリカからケープタウン大学心理学科のHaile Matutuさんとそのご友人で東京大学東京カレッジに在籍中のChirape Skye R Tinevimboさんが研究科長室を訪問しました。お二人は、14日開催の本研究科KoMiReC主催 クィア・マイグレーションズ2ー境界、テクノロジー、脱植民地的抵抗に登壇するための神戸入りでした。

Haileさんは、現在はポスドクですが、ケープタウン大学の人文学部長秘書を務めており、梅屋研究科長が学部長を訪問した時にお世話になりました。残念なことに両研究科ともやる気があるのに協定締結が遅れていることを心配し、帰国後、学部長には神戸大学との協定をさらに進めるように伝えるとのことでした。

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