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大学教育推進機構など

大学教育推進機構全額共通教育部
国際コミュニケーションセンター 国際文化学部図書館

教養教育の中核を担う全学共通教育部

国際文化学部のあるキャンパスには、神戸大学の教養教育の中核をなす教養原論など多種多様な全学共通授業科日を展開する全学共通教育部がおかれています。そのためこのキャンパスには国際文化学部の学生だけでなく、神戸大学の全11学部の学生・教員が集まります。クラブやサークルの多くも、全学部の1、2年生が集まるこのキャンパスを活動の拠点としているので、他学部の学生との交流も盛んです。教育面でもキャンパスライフの面でも神戸大学が総合大学であるメリットを精一杯、活用してください。

 

国際コミュニケーションセンター

全学の外国語教育について企画・実施を行う国際コミュニケーションセンターが、このキャンパスに設置されています。国際コミュニケーションセンターは、1・2年生向けの外国語教育に加えて、4年一貫の外国語カリキュラムを構想し、3年生以上の学年に対してもアドバンスト・コースを継続させ高度な外国語科目を提供します。

センターの提供する語学授業(国際文化学部・英語の場合)

1年生(必修)オーラルI・II
リーディングI・II
2年生以上(選択)アドバンスト・コース
(内容は、プレゼンテーション、多読、TOEFL対策など)

国際文化学部ではセンターの提供する外国語科目に加えて、学部独自の外国語科目、あるいは外国語を用いた専門科目を履修できますので(授業科目一覧を参照)、国際化に対応した多様で高度な語学力をじゅうぷん磨くことができるでしょう。

「ランゲージ・ハブ」―教室で学んだ外国語を自由に使える空間

同センターがこのキャンパスで運営する施設に「ランゲージ・ハブ」室(2室)とCALL室(11室)があります。「ハブ」室には、外国語担当教員や英・独・仏・中・露などのネイティプスビーカーが常駐していて、コンピュータ用の自学自習のための各種ソフトも取りそろえてありますから、学生は自由に好きなときに「ハブ」を利用し、外国人との会話を楽しんだり、コンピュータでリスニング、リーディング、ボキャブラリー、TOEICなどの勉強をしたりすることができます。

また、学生用コンピュータ多数を備えたCALL室も設置されています。CALLとはComputer Assisted Learning、つまりコンピュータを利用した言語学習のことです。CALLは授業での使用以外にも自習用に開放されていますから、充実したソフトウェアを活用して、自分の能力に応じた自学自習を行い、弱点の発見・克服に活かすことができます。

国際文化学部図書館

国際文化学部図書館の入口には「総合図書館」と「国際文化学図書館」という二つの看板が掛けられています。総合図書館は、全学共通教育の学習支援を行うことを目的としており、全学問分野の資料の充実に努めています。

国際文化学部図書館は、国際文化学部の学生を対象にしていますので、文化交流や各国の文化事情など国際文化学に関わる資料を中心に収集しています。

国際文化学部図書館が他の図書館と違う点は、総合図書館が併榿されているということです。そのため一般教養の資料が充実しています。雑誌コーナーでは学術誌のほか、文芸雑誌や週刊誌なども読むこともできます。ビデオプースやパソコンも備えられているため、図書館でじっくりビデオやDVDを見ながら語学の勉強をしたり、映画を見たりすることもできます。これが他の学部図書館とは違う大きな魅力でしょう。

神戸大学には9館もの図書館があります。皆さんはどの図書館でも自由に使えますので、一日一度は図書館を利用してください。

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