国際文化学研究科への招待

前期課程 -夢に応じた2つの「学び」の形-

最終更新日 2014年7月2日

国際社会のキーパーソンを育てる<キャリアアップ型>、
時代をリードする新進研究者を育てる<研究者養成型>
― 入口から出口まで、目的に応じた多様なスタイル ―

 

キャリアアップ型 研究者養成型
入試
(一般入試、社会人特別入試及び外国人留学生特別入試)
1.基礎科目
*外国語
(一般入試及び社会人特別入試。日本学コース及び情報コミュニケーションコースは外国語に代えて「コース一般問題」を選択可能)
*日本語
(外国人留学生特別入試。情報コミュニケーションコース、外国語教育システム論コース及び外国語教育コンテンツ論コースについては募集要項を参照してください。)
2.専門科目
3.口述試験
1.基礎科目
*外国語
(一般入試及び社会人特別入試。情報コミュニケーションコースは外国語に代えて「コース一般問題」を選択可能)
*日本語
(外国人留学生特別入試。情報コミュニケーションコース、外国語教育システム論コース及び外国語教育コンテンツ論コースについては募集要項を参照してください。)
2.専門科目
3.口述試験
カリキュラム
  • キャリアアップのための高度な外国語能力・情報処理能力・プレゼンテーション能力を育成する演習科目
  • 一方通行でないインタラクティブな少人数制「特殊講義」を中心に履修
  • 所定の単位の修得と修了研究レポートの提出で修士号が取得可能
  • 指導教員による充実した個人指導(チュートリアル)
  • 研究者としての基礎学力を培う「高度専門演習」を中心に履修
  • 後期課程の「特別演習」履修も可能
  • 修士論文、または複数業績を組み合わせた「修士フォリオ」の提出
進路像 修士号を取得し、専門職として国際的に活躍する 後期課程入試を経て、後期課程に進学を希望する学生に対応。研究者や高度専門家としての道を歩む

 

2つの教育プログラム

博士前期課程にはキャリアアップ型プログラムと研究者養成型プログラムがあります。一般入試及び社会人特別入試志願者については、入学願書提出に際して、どちらかひとつを選択します。外国人留学生特別入試志願者については、入学後に、いずれかを選択します。

 

キャリアアップ型プログラム

前期課程修了後、就職を希望する学生に対応した教育プログラムです。幅広い専門的知識と実践的な応用能力の修得によって、キャリアの高度化を目指します。
特殊講義を中心とした所定単位の修得と、キャリアデザインに即した修了研究レポートの提出によって、修士号が取得できます。

研究者養成型プログラム

前期課程修了後、後期課程入試を経て、後期課程への進学を希望する学生に対応した教育プログラムです。
研究者や高度専門家の養成を目指したカリキュラムが提供されています。高度専門演習を中心とした所定単位の修得と修士論文(または修士フォリオ)の提出が修了要件になります。

 

アカデミック・スキル演習

各分野で研究を進めるうえで必要な方法論・技術などのアカデミック・スキルを効率的に修得することを学習目標とします。

lTスキル実習

アカデミック・コミュニケーション(英語)

アカデミック・ライティング(英語)

アカデミック・ライティング(日本語)

社会研究方法論

フィールド調査

統計・計量分析法

 

修士フォリオ

修士フォリオとは、修士論文に代えて提出できる、一つのテーマのもとでゆるやかに関連する複数の研究成果から構成されるものです。
単一の論文という形式にとらわれず、従来は修士論文として認められなかった多様な研究成果作品・調査報告などがフォリオの一部として認められます。職業や職場との関連をふまえた実践的な研究が行いやすくなり、また複数回にわけて提出するため、計画的な執筆や調査が可能になります。

 

後期課程 -自立した研究者を育てる「学び」のスタイル-

専門分野を深く究める<コースワーク型>
― 3 年間で博士号を取得するための多様で柔軟なサポート ―

 

コースワーク型
研究テーマ コースの研究分野に即したテーマ
カリキュラム 個人研究
研究指導体制 指導教員が中心となりコース全教員がサポート
博士号取得のプロセス <1年次>
コースの共同演習で構想を発表、学術論文の投稿、博士基礎論文の提出
<2年次>
学術論文の投稿、学会発表、博士予備論文の提出
<3年次>
毎月1 回、部分草稿をコースの共同演習に提出、全教員から指導とサポートを受ける。
博士論文の提出
期待される成果 個人の自由な発想と独創性を最大限に生かした学術的研究成果
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