充実した研究・教育サポート体制

全学の研究支援施設・学生寮・奨学金

最終更新日 2014年7月2日

CALL室/ランゲージ・ハブ室

研究科のキャンパスには、国際コミュニケーションセンターが運営する2種類の外国語学習支援施設があります。「CALL(Computer Assisted Language Learning)室」には、コンピュータを使用した最新の外国語自習システムが整備されており、自分のペースで段階的に学習を進めることが可能です。

「ランゲージ・ハブ室」には、英・独・仏・中・露・韓の各国語を話す留学生が常駐しており、気軽に外国語による会話体験を持つことができます。また、「ランゲージ・ハブ室」では、英語プレゼンテーション・セミナーなど、さまざまな外国語教育プログラムが提供されており、学んだ外国語を実際に使う場が用意されています。これらの充実した施設を活用することで、外国語の実践的運用力の向上が期待できます。英語をはじめとした既修外国語のブラッシュアップはもちろん、ぜひ、新しい外国語の習得にもチャレンジしていただきたいと思います。

 

国際文化学図書館

神戸大学には各キャンパスに図書館があります。中央図書館というものはありません。国際文化学部図書館の入口には「総合図書館」と「国際文化学図書館」という2 つの看板が掛けられています。総合図書館というのは全学共通教育の学習支援を行うことを目的としており、全学問分野の資料の充実に努めています。国際文化学図書館は、国際文化学部・本研究科の学生・院生向けに、文化交流や各国の文化事情など国際文化学に関わる資料を中心に収集しています。

本図書館では、「学生希望図書」という予算費目があり、本研究科の大学院生は、学術的な図書の購入希望を申請することができます。図書館では、蔵書の貸し出しに加えて以下のサービスが提供されます。複写申し込み、学内の他の図書館からの取寄せ、他大学からの図書貸与やコピーの申し込み、購入希望の受付などです。またこれらのサービスは、図書館まで行かずに、学内のパソコンの画面から依頼することができ、さらに文献やコピーの到着をE メールで案内してくれるので大変便利です。また図書館のホームページで電子ジャーナル検索、データベース検索、新聞記事検索を利用できます。平日は8:45 から21:30 まで、土曜日は10:00 から18:00 まで開館しています。

 

学生寮

男子学生用に「住吉寮」(東灘区)(個室)が、女子学生には「女子寮」(東灘区)(個室)があり、いずれも学生の自治で運営されています。寄宿料は、月額10,800 円、光熱水経費が月額4,500 円~ 6,000 円です。住吉寮では昼食と夕食(350 円)、女子寮では夕食(300 円程度)のサービスがあります。また平成9 年に住吉寮に隣接して各室トイレ付の住吉国際学生宿舎(個室)が建てられました(寄宿料4,700 円、光熱水費8,000 ~ 9,000円)。

外国人留学生向けには、インターナショナル・レジデンス、住吉国際学生宿舎、住吉寮、白鴎寮が、毎年1 月(4 月入居)と7 月(10 月入居)に入居者を募集していますが、数に限りがあり希望者全員が入居できるとは限りません。他にも近隣には民間団体が運営する留学生を対象とした宿舎があります。いずれも入寮希望は留学生課で受け付けています。


奨学金

日本学生支援機構奨学金と神戸大学独自の奨学金、財団や企業、地方自治体などが支給する奨学金があります。日本学生支援機構の場合、第一種奨学金(無利了貸与)と第二種奨学金(有利子貸与)があり金額も異なります。

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