今月の訪問者

3月16日:

協定校であるハンブルク大学アジアアフリカ研究所日本学のクヴェンツァー教授が本学を訪れ、新規のダブルディグリー協定をはじめ、今後の学術交流の可能性について大月研究科長と意見交換を行いました。

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新しく締結されたダブルディグリー協定書を手に。

 

3月31日:
モスクワ教育大学ジャーナリズム学部のアレクサンドル・ルザエフさんが本学部を訪問されました。フォト・ジャーナリズムの専門家で、芸術と報道の双方から写真の機能について教えていらっしゃいます。現在、モスクワ教育大学ではジャーナリズム学部拡充が計画されており、その方法を多角的に検討中だそうです。その一環として、神戸大学国際文化学部は文理融合教育のモデルケースとして最適であるという理由で、IT教育の方法、コンピューターや映像機器の授業での使用方法などを視察に来られました。大月研究科長の案内で、各種演習室、コンピューター室(マック室、PC室)、K棟のPC実習室などを熱心に見学され、コンピューターや映像機器を使用した教育の方法、Beefなどのネットシステムの教育への使用方法など、モスクワ教育大学での実践との比較も踏まえ、意見の交換をしました。
2016-03-31
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