お知らせ

(6/18時点)6/21以降の研究科の前期の授業に関して

2021/06/18

国際⽂化学研究科学生の皆さん

 

兵庫県、大阪府、京都府に係る緊急事態宣言が解除される見通しであることに伴い、6月21日以降の前期期間の授業に関してお知らせします。

 

1.現在、研究科では、「遠隔での実施が可能な授業については、できるだけ遠隔授業を実施する。対面での授業も可とする」という方針をとっています。緊急事態宣言が解除された場合でも、当面この方針を維持します。

 

2.現在、大半の授業が遠隔で、一部の授業が対面で実施されているところですが、6月21日以降の授業実施形態については教員の指示に従ってください。遠隔で行われていた授業が対面に変わる場合もあります。

 

3.対面での受講に不安がある場合や特別の配慮を必要とする場合は、担当教員に直接申し出てください。履修上、不利益が⽣じないよう配慮します。発熱等、体調不良がある場合は出席を控えてください。また、授業中に体調に変化があった場合も我慢せず、すぐに担当教員に申し出てください。

 

4.時間割で割り当てられている教室、あるいは、授業が⾏われていない教室をアクセスポイントとして使⽤することができます。

 

5.院⽣研究室の使⽤については、特に変更はありません。

(1)各部屋において「3つの密」が⽣じないよう、利⽤時間等を計画して使⽤してください。

(2)⼊退室時に、学籍番号及び⽇時を記録し、保管してください。コロナウイルス感染の疑いが⽣じた場合は提出していただきます。

(3)院⽣研究室内で⾷事をしてもかまいませんが、各⼈⼗分な距離をとり、会話をせずに⾷べてください。

 

緊急事態宣言が解除されたとしても、けっして油断せず、個々⼈の注意により感染防⽌に努めてくださるようお願いします。感染した場合、あるいは感染が疑われる場合は、速やかに教務学⽣係まで届け出てください。

 

令和3 年6 月18 日

国際文化学研究科⻑

⻄ ⾕ 拓 哉

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