2026.1.6
左から村尾専攻長、林良子教授、Lanna先生、梅屋研究科長、貞好評議員
1月6日、本研究科にとって非常に重要な、エポックメイキングともいえる「ナポリ研修」の立役者、ナポリ東洋大学のNoemi Lanna先生が研究科長室を訪れました。Lannaさんは、本研究科とナポリ東洋大学の間の大学院博士前期課程におけるダブルディグリー協定締結の際のカウンターパートであり、また過去には、JSPS研究拠点形成事業(A.先端拠点形成型)「日欧亜におけるコミュニティの再生を目指す移住・多文化・福祉政策の研究拠点形成」「〈文理融合型Global Welfare〉の実現をめざす国際的研究・事業拠点の形成」などさまざまな研究プロジェクトにおいて重要な役割を果たしてこられました。梅屋研究科長も「ナポリ研修」の主だった3回には皆勤しています。ナポリのレストラン、デザートやリモンチェッロ(レモンを用いた蒸留酒、主に食後酒として飲まれる)など、アカデミックなもの以外のものが記憶から離れないそうですが、今後も、ナポリ東洋大学は本研究科にとって最重要のカウンターパートのひとつであり続けることなど、今後の協力体制を確認して、ナポリでの再会を約しました。
2026.1.6
左から井上専攻長、村尾元専攻長、田中順子部門長、梅屋研究科長、Jennings副学長補佐、Scottディレクター、堀口准教授、貞好評議員
2026年1月6日、テネシー大学ノックスビル校から、たびたび訪問いただいているNoriko J Horiguchi准教授の案内で、国際教育連携担当副学長補佐のWill Jenningsさんと、海外留学プログラムディレクターのKate Scottさんが研究科長室を訪問しました。8日の教職員向けの講演・懇談会他さまざまなプログラムが組まれているようです。Willさんは研究科長室のウガンダ国旗を目ざとくみつけ「ウガンダに行ったことがあるの?」と一言、グローバルサウスの政治学を専門としているWillさんは南スーダンやウガンダにも滞在経験があり、ケープタウンやステレンボッシュにも所属していたとかで、ケープタウン大学客員教授だった梅屋研究科長と別れ際に急に共通の話題が見つかったようでした。「次はテネシーで会いましょう」と再会を約束していました
2026.1.28
2026年1月28日、アフリカン・コンヴィヴィアリティ・センターの矢野原佑史さんに伴われて、Lucie Mizziさんが研究科長室を訪れました。Lucieさんは、フランスのポール・ヴァレリー・モンペリエ第3大学(Univeristé Paul Valéry Montpellier 3)で人類学を専攻しています。現在、大阪、兵庫のテキヤの家に住み込んでフィールドワークをしており、民博の共同研究で矢野原さんと出会ったようです。共通の研究者(テキヤの研究者)もおり、話が弾みました。成果が出たら、今度はセミナーなどをお願いしたいものです。


