6月(2023)の訪問者

2023/06/23

ブリュッセル自由大学(ULB 仏語系)の国際交流担当のジャン=ルイ・モルガット氏が国際文化学研究科を訪問され、同大学アドバイザーである岩本和子教授をはじめ、藤濤文子研究科長、井上弘貴国際交流委員長と懇談しました。ブリュッセル自由大学(ULB 仏語系)と神戸大学は学術交流協定を、また同大学の「文学・翻訳・コミュニケーション学部・大学院」と本研究科・国際人間科学部(ならびに人文学研究科・文学部)とは学生交流の細則を結んでいます。本研究科・国際人間科学部では、GSP海外研修プログラムの一環として、ULB同学部の日本語専攻の学生たちと合同セミナーを毎年おこない、学生同士の交流を深めています。このたびの懇談では、さらに相互の教員交流の今後の可能性について意見交換をおこないました。ブリュッセルには神戸大学ブリュッセル拠点がブリュッセル自由大学(VUB 蘭語系)の国際ビル内にあり、学術交流や学生交流にくわえてシンポジウムの共同開催など多くの活動をこれまでおこなってきています。今回の懇談では、日本語学科を擁するブリュッセル自由大学(ULB 仏語系)とも、さらなる積極的な交流をはかっていくことを確認しあいました。

2023/06/09

イタリア/ナポリ東洋大学より、本学との交流を長年担当していらっしゃるNoemi LANNA(ノエミ・ランナ)先生が本学を訪問されました。学生の交換留学、また大学院国際文化学研究科博士前期課程でのダブルディグリープログラムの拡充のため、ナポリ東洋大学で新設予定の英語修士コースの紹介があり、今後の教育分野での一層の緊密な協力体制についてお互いの確認を行いました。本年9月には、国際人間科学部GSP実践型:「イタリア・ナポリ海外研修プログラム」がコロナ禍を経て4年ぶりに行われるため、ナポリ東洋大学研究員で現在立命館大学に滞在中のFelice FARINA(フェリーチェ・ファリーナ)氏も合流し、引率担当の小笠原博毅教授、林良子教授、深町悟講師らや、ナポリ東洋大学から本学へ留学中の交換留学生と共に、参加学生への事前学習会を開催、懇談を行いました。

 

2023/06/09

ルーヴェン・カトリック大学(KU Leuven)のクリス・ヴァン・ホイケロム教授と、国際化アドバイザーを担当されているアナ・ボレス・ローランド博士が国際文化学研究科を訪問されました。このたびの訪問に際しては、ルーヴェン・カトリック大学の元教員であり、現在は東京大学大学院法学政治学研究科教授であるディミトリ・ヴァンオーヴェルベーク先生にもご同席をいただき、ダブルディグリー・プログラムについて意見交換をおこないました。本研究科からは、ルーヴェン・カトリック大学のアドバイザーである岩本和子教授、藤濤文子研究科長、井上弘貴国際交流委員長が出席しました。ルーヴェン・カトリック大学への留学を予定している博士課程前期課程グローバル文化専攻の白石江里香さんも会合の場に参加し、和やかな会となりました。

神戸大学大学院国際文化学研究科/国際文化学部
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲1-2-1
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