保田幸子

職位 教授
学位 博士 (University of Hawaii at Manoa)
研究科所属コース 外国語教育システム論
業績DB https://researchmap.jp/read0206155
電子メール syasuda@opal.kobe-u.ac.jp
研究室 D621
ホームページ https://kobe-edu-yasuda.jimdo.com
専門分野 第二言語習得,第二言語ライティング,カリキュラム開発,タスク,ジャンル分析,アカデミックリテラシー,科学英語,

Second Language Acquisition, Second Language Writing, Curriculum Development, Task-Based Language Teaching, Genre Pedagogy, Academic Literacy, Scientific Discourse, Voice & Stance in Written Communication
主要研究業績 【著 書】
保田幸子(2021)『英語科学論文をどう書くか:新しいスタンダード』ひつじ書房
2022年度大学教育学会認定「JACUEセレクション2022」受賞



【主要論文】
Yasuda, S. (2021). Natural scientists' perceptions of authorial voice in scientific writing: The influence of disciplinary expertise on rejoicing processes. English for Specific Purposes, 67, 31-45.


保田幸子・張梓楨 (2021) 「ライティングセンターにおける文章執筆支援 ーチューターと書き手双方の視点からー」『日本語教育』180号,17-32


保田幸子(2021)「科学論文における主観性:アカデミックディスコース概念の再考」『日本教育工学会論文誌』45(1), pp. 1-13.


Yasuda, S. (2019). Children's meaning-making choices in EFL writing: The use of cohesive devices and interpersonal resources. System, 85.


Yasuda, S. (2019). Conceptualizing interaction in CLIL: More than just learning content and language. JALT Journal, 41, 49-65.


Yasuda, S. (2018). Learning-to-write and writing-to-learn in a foreign language. TESOL Ontario's Contact Magazine, Fall 2018.


Yasuda, S. (2017). Towards a framework for linking linguistic knowledge and writing expertise: The Interplay between SFL-based genre pedagogy and task-based language teaching. TESOL Quarterly, 51(3), 576-606.


保田幸子・王沁雪(2017). 「学習者は訂正フィードバックをどのように利用しているか ー学習者意識と作文推敲過程の事例調査を通してー」『海外日本語教育研究』第3号, 49-71.


Yasuda, S. (2015). Exploring changes in FL writers' meaning-making choices in summary writing: A systemic functional approach. Journal of Second Language Writing, 27 (1), 105-121.


Yasuda, S. (2015). An overview of the university English curriculum: A conceptual framework for curriculum innovation. Bulletin of KIKAN Education, 1, 102-117.


Yasuda, S. (2014). Issues in teaching and learning EFL writing in East Asian contexts: The case of Japan. Asian EFL Journal, 16 (4), 150-187.


保田幸子,大井恭子,板津木綿子(2014).日本の高等教育における英語ライティング指導の実態調査 (Issues in teaching and learning EFL writing in higher education in Japan). JABAET Journal, 18, 51-71.


Yasuda, S. (2011). Genre-based tasks in foreign language writing: Developing writers' genre awareness, linguistic knowledge, and writing competence. Journal of Second Language Writing, 20 (2), 111-131.


Yasuda, S. (2010). Learning phrasal verbs through conceptual metaphors: A case of Japanese EFL learners. TESOL Quarterly, 44 (2), 250-273.
学会活動・社会活動 【学会活動】
・学術英語学会 理事(2018〜2022)

・学術英語学会 代議員(2015〜2017)





【教育支援活動】
・Scientific Research Works Peer Support Group (SRWS-PSG) 主催 「言語学の知見を踏まえた科学的な英語論文の書き方」臨床研究論文ウェブセミナー 2022年11月5日(土)



・福井大学医学図書館 主催 「臨床医学論文の書き方」講師
 オンライン開催 2022年9月29日(木)



・大阪市立大学大学院文学研究科 インターナショナルスクール 主催 「英語ライティングセミナー」講師 オンライン開催 2022年3月17日(木)



・株式会社JCRファーマ 主催 近畿小児内分泌塾 小児内分泌専門医を対象とした講演 「英語科学論文の書き方」 於:TKP新大阪駅前カンファレンスセンター 2021年10月16日(土)
 

 
・福井大学医学図書館 主催 「英語で研究論文をどう書くか:新しいスタンダード」講師
 オンライン開催 2021年9月24日(金)



・大阪市立大学大学院文学研究科 インターナショナルスクール 「英語ライティングセミナー」講師 
オンライン開催  2021年3月18日(木)


・福井大学医学図書館 「英語論文執筆支援セミナー ー国際的に通用する論文執筆を目指してー 」
講師 於:福井大学,松岡キャンパス 2019年9月25日


・大阪市立大学大学院文学研究科 「英語論文作成セミナー」講師 大阪市立大学 文学研究科
2019年3月14日


・ 大阪産業技術研究所.「研究者のための英語テクニカルライティング ー国際的に通用する論文とはー」講師 2019年1月29日


・福井大学医学部 「医学部若手研究者向けアカデミックプレゼンテーションセミナー」講師 於:福井大学,松岡キャンパス 2018年9月27日
 

・神戸大学 平成30年度 教員免許更新講習
 「英語教育のトレンド ー新しい英語科授業を創るー 『外国語ライティング研究・指導の最前線』」講師 2018年8月31日


・大阪市立大学大学院 「英語論文作成セミナー」講師 於:大市立大学大学院 文学研究科 2018年3月8日


・福井大学医学部 「医学部若手研究者向け英語論文執筆セミナー」講師
 於:福井大学,松岡キャンパス 2017年9月27日


・福井大学 「若手研究者・大学院生のための英語論文作成セミナー 」講師
 於:福井大学,文京キャンパス 2017年3月28日


・Global Communication & Testing主催セミナー 『英語教育改革を考える 〜その受験勉強は世界につながりますか〜』
 講演「言語テストで何をどのように測定するか ー望ましい波及効果とはー」 
 於:福岡天神センタービル 2016年8月6日
略歴・受賞歴など ・2022年度大学教育学会認定「JACUEセレクション2022」受賞:著書『英語科学論文をどう書くか:新しいスタンダード』ひつじ書房

・フルブライト奨学金(2006年)

・ロータリー国際親善奨学金(2002年)
神戸大学大学院国際文化学研究科/国際文化学部
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲1-2-1
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