田中順子

職位 教授
研究科所属コース 言語コミュニケーション
学部所属講座 情報コミュニケーション論
業績DB http://kuid.ofc.kobe-u.ac.jp/InfoSearch/html/researcher/researcher_WRaUzuVvNjTO-IBQ3mbe3w_ja.html?q=タナカ+ジュンコ&backtoResultPath=View.do
電子メール jtanaka(AT)kobe-u.ac.jp
研究室 B棟内
求める学生像と指導の方針 第二言語習得論、心理言語学、その他の言語学関連分野に強い関心がある志望者を歓迎します。入学前から、学生の皆さんが研究課題について掘り下げ、ある程度の知見を得ていることが必要です。研究テーマが何であるかにかかわらず、学術研究を行うために必要な基礎的能力(英語能力、論理的思考力、IT能力など)を持っていることが望ましいです。
専門分野 第二言語習得論、応用言語学、バイリンガル教育、第二言語としての英語教育、外国語としての英語教育など。
キーワード 第二言語習得における個人差、年齢要因、形態素の習得、冠詞、意識化、ネガティブ・フィードバック第二言語習得における個人差、年齢要因、形態素の習得、冠詞、意識化、ネガティブ・フィードバック
最近の研究活動概要 ○第二言語習得研究(第二言語の形態統語の習得,言語習得におけるアウトプットの役割)
○学習プロセス研究(学習における推論プロセスや否定フィードバックの役割研究)
○語用論(第二言語における語用,特に情報構造,焦点構造)○言語学習における個人差(言語適性, 動機,臨界期など)
主要研究業績 Tanaka, J. (forthcomiong). A multivariate analysis of L2 English article use by article-less L1 learners. In Selected proceedings of the 2011 Second Language Research Forum. Sommerville, MA: Cascadilla Press.
学会活動・社会活動 APA, LSA, AAAL, JACET, JASELE, CAJLE, 日本語教育学会

神戸大学大学院国際文化学研究科 国際文化学部
神戸大学大学院国際文化学研究科 国際文化学部