6月の訪問者

6月11日

ユク・ロペスビダル(Lluc López i Vidal)氏(カタロニア放送大学人文学部 准教授)を招き、国際文化特殊講義(アジア共同体論)のなかで「EUとアジア 共同体」を講じていただいた。ロペスビダル氏の専門は日本外交、日欧関係、 アジア国際関係。

6月16日

台湾の国立高雄大学から、西洋言語・文学部准教授のYu-wen Fu先生が本学部を訪問されました。
本学部との新規学術・交換協定やジョイントリサーチプログラム等の可能性について協議しました。
6月18日には本学国際文化学研究推進センターにて、「台湾におけるポストコロニアル映画」に関して講演なさいます。
http://web.cla.kobe-u.ac.jp/group/Promis/event/20150618.html

 Prof. Yu-Wei Fu

6月17日

スウェーデン、イェーテボリ大学文学部教授の永野マドセン泰子先生が、本学研究科を訪問し、大学院教育の共同プログラムの可能性や、ご専門である音声学分野での今後の共同研究についての研究打合せを行ないました。

6月25日

ノエミ・ランナ(Noemi Lanna)氏(ナポリ東洋大学アジア・アフリカ・地中 海学部准教授)を招き、国際文化特殊講義(アジア共同体論)のなかで「歴 史・思想からみるアジア共同体」を講じていただいた。ランナ氏の専門は日本 政治思想、日欧関係、地中海国際関係。
また、この9月にナポリ東洋大学において、 本研究科と共催で行う国際ワーク ショップ「Mobility, migration and its discontents: rethinking political and cultural borders from Europe and Japan」に関する意見交換を行った。

6月20日

ジル・フェラギュ(Gilles Ferragu)氏(パリ西ナンテール大学社会学部准教授)を招き、国際政治史研究の観点から、EUエキスパート人材養成プログラム 特別講義「Terrorism in a historical perspective(ヨーロッパおよび世界 におけるテロリズム)」の集中講義が開講された。(7月2日まで滞在) 1Gilles

神戸大学大学院国際文化学研究科/国際文化学部
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