異文化研究交流センター

国際文化学研究推進センター

最終更新日 2014年7月2日

この度、国際文化学研究科は、異文化研究交流センターとメディア文化研究センターのこれまでの成果と経験を踏まえつつ、時代の要請である地域連携・国際交流及び人文社会・社会科学・自然科学が融合した研究の促進に一層迅速に対応するため、両センターを統合し、「国際文化学研究推進センター」を設立しました。両センターの統合により、財政的資源と人的資源を一元化し、それらをより一層戦略的に活用できるようになりました。組織としての効率性についても、2つのセンターに分かれていた時よりもより一層高まることが期待されます。新センターは、右の組織図が示していますように研究開発部門、連携事業部門、国際交流部門の三つの部門から成ります。三部門の総力を挙げて、とりわけ国の内外の研究者と連携した様々な研究プロジェクトの開発と促進、ならびに若手研究員の研究支援に力を入れていきます。そのことにより、時代の求めるより高いレベルのグローバル連携を実現することを目指しています。

研究開発部門

国際文化学にかかわる研究開発、共同研究プロジェクト等の推進に関する業務、ならびに研究プロジェクトの研究成果の発信のための大型シンポジウムの企画・開催に関する業務を行います。

連携事業部門

各種連携協力活動の企画、ならびに自治体及び地域団体、外部機関との連携の維持に関する業務を行います。

国際交流部門

外国の研究機関との連携に伴う研究者の招聘と派遣、協定校からの招聘教員の講演会・特別講義などの企画と開催、外国人研究者の受け入れに関する業務を行います。

 

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