濱田 真由

職位 国際コミュニケーションセンター助教
研究科所属コース 外国語教育システム論
業績DB https://researchmap.jp/read0406808
電子メール myhama (AT) harbor.kobe-u.ac.jp
研究室 D624
求める学生像と指導の方針 第二言語・外国語での言語処理および学習時のプロセスについて検証,およびそこから得られた知見の外国語教育への応用可能性について研究しています。心理言語学,外国語教育,第二言語習得論など言語学の関連分野に興味を持つ学生を広く歓迎します。研究指導を希望される方やご質問のある方は,事前にメールにてご連絡ください。
専門分野 心理言語学,外国語教育
キーワード 心理言語学,外国語教育,第二言語習得,相互的同調機能,プライミング,スピーキング,ライティング
最近の研究活動概要 心理言語学的実験を行うことにより第二言語・外国語での言語処理時のプロセスについて検証し,得られた知見を外国語教育にどのように応用することができるのかについて検討しています。
主要研究業績 濱田真由(2023)「持続的な音声言語コミュニケーション力育成に向けた活動および評価方法の検討 : プレゼンテーションにおける相互評価システムの使用」,『神戸大学国際コミュニケーションセンター論集』, 19, 57-67.

濱田真由(2023)「インプットが日本人英語学習者の第二言語産出時の統語的プライミング効果に及ぼす影響」,電子情報通信学会技術研究報告『信学技報』, 122 (419), 12-17.

Hamada, M., & Yokokawa, H. (2019a). Effects of Proficiency on Syntactic Priming in the Language Production of Japanese EFL Learners. JACET Journal, 63, 47-64.

Hamada, M., & Yokokawa, H. (2019b). Effects of Repeated Exposure to Syntactic Structures on Syntactic Priming in the Language Production of Japanese EFL Learners. ARELE: Annual Review of English Language Education in Japan, 30, 65-80.

Hamada, M., & Yokokawa, H. (2017). Effects of Modality Differences on Syntactic Priming in the Language Production of Japanese EFL Learners. Language Education & Technology, 54, 55-82.
学会活動・社会活動 関西英語教育学会 (幹事),全国英語教育学会 (論文査読委員),外国語教育メディア学会(運営委員),大学英語教育学会,日本第二言語習得学会,American Association for Applied Linguistics,小学校英語教育学会
略歴・受賞歴など 神戸市外国語大学外国語学部卒業。神戸大学大学院国際文化学研究科博士前期課程修了。神戸大学大学院国際文化学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。桃山学院大学外国語教育センター契約講師を経て,2019年10月より神戸大学国際コミュニケーションセンター助教。
2020年度 大学英語教育学会賞(JACET賞)論文部門受賞,Effects of proficiency on syntactic priming in the language production of Japanese EFL learners。
神戸大学大学院国際文化学研究科/国際文化学部
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲1-2-1
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