谷川真一

職位 准教授
学位 Ph.D.
研究科所属コース アジア・太平洋文化論
学部所属講座 地域文化論
電子メール tanigawa(AT)port.kobe-u.ac.jp
研究室 E203
求める学生像と指導の方針  「国際文化学」を学ぶ皆さんには、多様な価値観を理解し、常に異文化の視点から考えることができる人になってもらいたいと思っています。また、個別的価値に深い関心を抱きつつも、普遍的価値を追求し続ける、そのような態度を身につけてもらいたいと思っています。
 そのために、私は語学と社会科学のディシプリンの両方を重視した指導を行っています。学生の皆さんには、特定の語学と地域文化についての知識を深めるだけでなく、常にその文化を社会科学の視点から客観的に捉える方法を身につけてもらいたいと思っています。
専門分野 現代中国の政治と社会、国際関係
キーワード 中国、政治、社会、政治体制、社会運動、政治運動、国際関係
最近の研究活動概要 現代中国の政治・社会運動、政治体制の変容についての研究。
主要研究業績 『中国文化大革命のダイナミクス』(単著、御茶の水書房、2011年)、「『経験交流』と造反運動の拡散」(単著、『中国研究月報』、2011年)、「延安における武闘(1967-1968)」(単著、『中国研究月報』、2008年)、「抗日根拠地における『単位』制度の起源—国家・社会関係の中間組織の視角から」(単著、『アジア研究』、1999年)、「中国における『単位』制度―毛沢東時期の政治体制についての一考察」(単著、『中国研究月報』、1997年)。
学会活動・社会活動 アジア政経学会、日本社会学会、現代中国研究会
略歴・受賞歴など スタンフォード大学大学院社会学研究科修了(Ph.D.)。早稲田大学助手、愛知学院大学専任講師、准教授などを経て、2013年より現職。

神戸大学大学院国際文化学研究科 国際文化学部
神戸大学大学院国際文化学研究科 国際文化学部